理念・基本姿勢

私の決意

私は、1997年、地域政党「立川・生活者ネットワーク」の設立に関わり、初代の事務局長として活動してきました。市民目線を大切に、情報公開と市民参加を掲げ、お任せにしない政治、市民とともに活動する議員を送り出すことが必要と考えたからです。


その後も一市民として、食の安全・水やせっけんを通しての環境教育・地域で暮らし続ける助け合いのまちづくり等々、暮らしの課題を解決するための活動を続けてきました。同時に、消費者運動を続けてきましたが、この運動の中で、消費者だけが何かを選び取るのではなく、生産者や事業者と話し合いながら、よりよいものをつくり上げていくことを学びました。食はもちろんのこと、エネルギーさえも消費者の意見を集めて、消費者が望む風力発電が実現できた体験は、社会に積極的にかかわることの大切さを再確認させてくれました。


このたび、「協働のまちづくり」をすすめるために、私のこれまでの経験を活かして、市民・議会・行政をつなぐ役割を務め、未来に胸を張って引き継ぐことができる立川をめざし、6月の立川市議会議員選挙に挑戦する決意をいたしました。

富永 文子