政策・公約

2018年市議選政策

7つの提案

1.誰もが安心して 暮らせるまち

    • 医療と福祉の連携で、最期までその人らしく過ごせるしくみをつくります
    • DV(パートナーによる暴力)・デートDVの相談窓口を充実させます
    • 男女平等参画のまちづくりをすすめます
    • コミュニティタクシーなど高齢者の移動手段を確保します
    • 公共施設や空き家の活用で、地域の多世代交流の場をつくります
    • コミュニティビジネスや地産地消の取り組みで地域経済を活性化させます
    • 動物介在教育や動物セラピーの活用をすすめます

 

2.子ども・若者の笑顔が輝くまち

    • 虐待・いじめをなくす、子どもの権利条例を制定します
    • 子どもの育つ力をはぐくむ「プレーパーク」をつくります
    • 市民力を活かし、保育の質を高め、保育所・学童保育所の待機児をなくします
    • 化学物質の子ども基準を守り、アレルギー対策に取り組みます
    • 生涯学習の入口となる中学生の部活動を充実させます
    • 若者に対応する相談窓口をつくります
    • 年齢に応じた命と性の教育をすすめます


3.食べることは生きること 食の安全が守られるまち

    • 消費者・生産者が協力して都市農業を守り、学校給食に地元野菜の利用を増やします
    • 保育所や学校給食食材の放射性物質の検査を継続させ、遺伝子組み換え食品は使用しません
    • 給食食材のトレーサビリティを行います
    • 自校式給食を継続させます

 

4.次世代につなぐ環境のまち

    • 遠くのダムより足元の水源・地下水を守るため地下水・湧水保全条例を制定します
    • 生ごみの堆肥化事業を広げ、ごみ減量をすすめます
    • 脱原発をすすめ、地域発電で自然エネルギーをふやします
    • 生物多様性の重要性を広め、自然環境を守ります

 

5.支え合う減災のまち

    • 異常気象の災害に備えて、多様な地域のコミュニティをつくります
    • 震災の被害を最小限にするため、家具の転倒を防ぎ、回転備蓄の理解をすすめます

 

6.大事なことは市民がきめる 市民自治のまち

    • シチズンシップ教育を推進します
    • (仮称)市民自治条例を制定し、市民参画をすすめます
    • 協働のまちづくり推進事業補助金を使いやすく、活用を広げます
    • 市民版財政白書など市政情報の学習会をすすめます
    • 議会基本条例を活かし、開かれた議会にします

 

7.平和を発信するまち

    • 平和憲法をまもり、戦争のない社会をつくります
    • 憲法カフェや国民投票の学習会を開催します
    • 多様な民族や文化を認め合うまちを、暮らしの場からつくります