みんなで身近な政治を語りましょう――「誰もが安心して その人らしく暮らせるまち」へ

2018年5月28日 21時44分 | カテゴリー: 活動報告

「市民の代弁者として、立川市政をしっかりチェックし提案する役割を担いたい!」とアピールする、富永文子。5月27日

5月27日、生活者ネットの山内れい子都議の応援をえて、「みんなで身近な政治を語りましょう――女性と政治」市民集会を開催することができました(立川市こぶし会館)。普段、地域活動を一緒してきた皆さんや、子育て中のお母さんたちに集まっていただき、身近な暮らしの「こんなことが不都合」「もっとこうだったらいい」を出し合って、「それって政治だね」を共有することができました。

 

5月16日には、国会で「政治分野における男女共同参画推進法」が全会一致で成立した。この法律ができて、最初の選挙となる立川市議選で、まだまだ少ない女性議員を増やしていこう! そのためにも、生活者ネットの女性の議席を確保しよう! と訴える、東京・生活者ネット都議(国立市・国分寺市選出)の山内れい子

参加者の皆さんによるリレートークでは、「なかなか言い出せない保育の質の確保・向上」を求める声や、やっぱり気がかりな「公給食や学校給食の安全」について、介護の問題を抱える方からは、動き始めた「地域包括ケアの進捗と実態」を問う声や、とくに「身近な相談体制づくり」や「総合相談窓口の充実」を要望するご意見など、立川・生活者ネット・富永文子が掲げる7つの柱/32項目の政策提案にも合致する課題が多く聞かれました。

 

――「誰もが安心して その人らしく暮らせるまち」へ

私・富永文子が力を入れたい重点政策の一つです

 

子ども政策はもちろんですが、とくに「福祉政策=誰もが安心して その人らしく暮らせるまち」は、私・富永文子が力を入れたい、実母の介護を担うなかで実感もし、充実が必要と考えている重点政策の一つです。

 

例えば、◆医療と福祉の連携で、最期までその人らしく過ごせるしくみをつくり。必要な人がいつでも地域福祉の一環として利用できるまちへ ◆コミュニティタクシーなど高齢者の移動手段を確保、高齢になっても障がいがあっても交通弱者を生まないまち、移動の権利が保障されているまちへ◆公共施設や空き家の活用で、地域の多世代交流の場をつくる、そこには市民福祉サポーターが常駐していて、相談体制が確保されている、そんなまち立川をめざしたい。さらには、◆いぬ・ねこ殺処分ゼロ!はもちろん、動物介在教育や動物セラピーの活用も、福祉の領域で実現したい、私の政策細目の一つです。

 

2018立川市議選告示まであと2週間となりました。地域で納税し、暮らしている市民が交代しながら市政の場に参画する、そういう市民のひとり・代理人として、立川市政をしっかりチェックし提案する役割を担いたい! 私・富永文子に市政へのご提案をどうぞ、お寄せください。