バリアフリーのまちづくりと立川駅デッキの維持管理費

2018年5月23日 17時35分 | カテゴリー: 活動報告

費用対効果を明確に、未来志向のまちづくりを!
ーーかさむ立川駅デッキの維持管理費 あなたの声をお寄せください

先日の市内遊説では、立川駅北口デッキをお借りしました。立川駅南北を結び、モノレール線への乗り換えにも欠かせない施設となっています。

 

立川駅北口ペデストリアンデッキで、「女性の参加でまちを豊かに」と政策を訴える、富永文子。右は、応援にかけつけた、東京・生活者ネット代表委員/前都議の西崎光子。5月19日

立川駅南北デッキが設置されたのは1997年。以来、22年間にわたり建設、維持管理されてきましたが、さらなる延伸計画も示される中、デッキの雨漏れを含む老朽化のメンテナンス費用等経費がかさんでいます。
建設整備費(2018年まで)は88億円、 エスカレーター等保守点検も含む維持管理費(2018年度予算含む)は約10億円。経年劣化による雨漏れ、排水施設改修等による修繕経費が5カ年で1億1800万円と増加傾向にあり、改修工事が大掛かりとなってきています。
利便性とバリアフリーの駅をめざして建設したデッキ等は、安全を第一に維持管理すること、災害時の「もしも」が起こらないようにするための「財政確保」は今後も必要です。ですが、財政規模や人口の縮小を考えれば、これ以上のデッキ延伸やそれに伴う費用負担の増大はストップしなければならないと、生活者ネットワークは考えます。

 市は、建設と費用対効果を明確に、わかりやすく市民・利用者に示し、未来へ向けた健全なまちづくりとすべきです。私・富永文子に、あなたの声をお聞かせください。