女性の参加で まちを豊かにーー「政治分野における男女共同参画推進法」成立!

2018年5月23日 16時43分 | カテゴリー: 活動報告

富永文子の市議選政策を訴えています

立川市議選告示まで、あますところ20日となる、5月19~20日、各地の生活者ネット議員の応援を受けて、市内をくまなく遊説。「女性の参加で まちを豊かに」をキーワードに、私・富永文子の市議選政策を訴えました。お声をかけていただいた方、足を止めてくださった皆さまに感謝!です。

玉川上水駅前で、政策をアピールする、富永文子。応援にかけつけた、東京・生活者ネット都議の山内れい子(左)、東京・生活者ネット代表委員/元豊島区議の水谷泉とともに。5月19日

折りしも、この16日「政治分野における男女共同参画推進法」が、国会で成立をむかえました。モリ・カケ、セクハラ、働き方改革法案におけるデータ捏造事件etc.と、何でもあり、政治活動への信頼を根底から揺るがすような現政権の有様ですが、であればなおさら、自治体から、ローカルから政治への信頼を取り戻さなくてはすまないと、こころする日々、「男女均等擁立」の具体化を問うべき根拠法となる、この推進法の成立を、ともに法制化をめざしてきたものとしてまずは喜びたいと思います。

今回の市内遊説では、立川・生活者ネットワークの事務所至近の、玉川上水駅を皮切りに、その後、市内各地をスポット遊説。立川駅北口デッキには、さらにおおぜいの生活者ネットの女性議員・メンバーらが参集。女性の政治参画を促し、実態をもって女性を決定の場に送り出してきた生活者ネットならではの遊説です。

障がいがあってもそうでなくても世代を超えて誰もが参画できる、「地域共生社会」をめざす立川市ですが、じつは市議会への女性参画は、むしろ遅れているのが実状です。女性の働き方と生活の両立、シングルマザーと子育て支援、もしものとき・災害時の避難所運営への女性の参画、PTA活動や保育・介護の問題、これらは依然として女性の領域であるケースが多く、ケアワークの社会化は遅々としているのが現状ではないでしょうか。
男女が、障がい当事者や世代を超えて若年層が、議会や地域社会で発言できる、そんな風通しのよい、民主主義が行き渡るまちづくりをめざしたい! 私・富永文子に、あなたの声をお聞かせください!